6月7月

さぼってる間に参加したイベントやみた映画など。

 

6/16 「忍 び の 国」噺+落語

初めての落語で初めての談春さん。前半は忍びの写真を見て談春さんが延々おしゃべりをする。相関図とかビジョンで見つつ、1人1人の出演者とのエピソードや印象などをがっつり説明してくれた。さとちゃんのたどたどしいコメントもあり。後半は「紺屋高尾」という演目。落語は小学校のときにまんじゅうこわい的なやつしか見たことなかったので、人の話だけでこんなにがっつりひきつける世界はすごいなあと単純に思った。だって1時間ぐらい1人だけでしゃべって、江戸の話だからちょいちょい意味わかんないとこもあるんだけどおもしろいしちゃんと続きも気になるんだもん。赤めだかを見てからちゃんと談春さんの落語を見て見たかったからがっつりしたの見れてよかった。

 

6/17 見たい!ラジオ

バカリズム今田耕司がラジオのようにただただしゃべるイベント。ほんとにラジオを放送してるみたいに時間ぴったりにはじまりタイトルコールとかもありつつ時間ぴったりに終わる。これがものすごーくおもしろかった!たぶん今年一おもしろかった。リズムくんがずっと後頭部しか見えなかったけどそんなの全然マイナスにならなかった。これがあらしだったらえらいことです。元々お笑いは好きなんだけど、ネタよりもフリートークのが好きなので好きな人達が目的もなくただただしゃべるイベントなんてわたし得だろう!という気持ちしかないです。あらしで例えたらあらしがただ5人だけで2時間誰にも邪魔されず延々しゃべるイベントです。どうだすごいだろう!内容はまあネットで書くな的な内容なんだけど、ラジオ特有のダラダラした感じもあって最高だったなー。テレビとかもそうなんだけど、シンプルにただしゃべるだけの番組とかやってほしいんだけどな。そうなるとラジオになっちゃうのか。じゃあみんなラジオやればいいじゃないか。好きな人みんなにラジオやってほしいの世界。

 

7/1 忍 びの 国

忍者の人達がわりとコミカルに人でなしなんだけど、後半急に全然コミカルじゃなくなっちゃったからびっくりした。実はわりと急だな!と思うことが多かったんだけど、それはわたしの感受性が低いんだろうなーと隣で号泣してる子見て思った。さとみとのシーンがおもしろかったのと、知念くんがすごいかわいそうでかわいかったです。舞台挨拶がすごく和気藹々としていい空気だったのがよかった。あとこれは自分の問題なんだけど、あらしの子がもう演技ごとやってもあらしの子にしか見えなくなってきちゃってるので、ちょっと客観的な評価がむずかしくなってきてる。

 

7/8 ワクワク

セクゾちゃんが良い子だね~て感じのグループだったのでほんわかした空気のおゆうぎ会見てる気分じゃった。あらしもセクゾもよい子だねえ。ワクワクは行くたびにわたしターゲットじゃねえな…て思うので今年で卒業。

 

7/15 銀魂

おもしろいところはものすごくおもしろいしすべってるとこは堂々とすべってる、まあだいたいヨシヒコな映画。たぶん空気感合わなくてずっとつらい時間の人もいると思うけど、おもしろいとこはほんとおもしろいです。わたしは菅田くんの着物がスナップのとこが一番笑った。どつよさんが1人だけボケなしのキャラでずるかった。あと生足な。岡田のまーくんのズラをもうちょっと高性能のやつにしてあげたかった。はしもとかんなちゃんお腹周り意外とふっくらしてるとこもかわいいしかない。

原作は無料キャンペーンで5巻まで読んでみたんだけど、たぶん序盤も序盤だからまだそんなおもしろくないんだろうな…て印象。ギャグが多いから実写化でも笑って許されるのかなーと思ってレビュー見に行ったらやっぱ原作ファンがぼろくそ書いてて笑った。でも映画内でも言ってたけど、原作未読のファンは褒めてくれるから実写化の波とまんないんだろうなあ。悲しいかな実写化は原作ファンのためのものじゃないからね。まあ映画みて漫画も読んでみよう、てわたしみたいなミーハーファンが捕まるから実写化は悪ではないよ*1と言いたい…てこれ暗殺教室のときも思った気が。

 

*1:悪の実写化もあるけど