猫なんかよんでもこない。

今年初映画だニャ。ほんとは俳優亀岡〜をみようと思ってたのだけど、レビューの悪さに直前で変えた。*1なんとなく猫中心のほんわか映画なんだろうな〜とタイトルしか知識のない人間が予想しておりましたがまさにその通りでしたよ。ふつうに泣けるし猫がかわいい。トイストーリーとかで泣けるタイプの人は泣けると思う(わたし)。登場人物はほぼかざまぽんと猫。なのでどっちかが苦手な人はほんと見るのつらいと思う。猫のしぐさとか足音とか、弱った時の毛並とかいろいろリアルに出来てる映像だなあと思う。ただ主人公の性格がペットなんちゃら協会的なとこからクレームくるんじゃねえかと少しビクビクしてしまうほどあれでした。これ時代背景少し前だ、てちゃんと説明したほうがいいと思うのよね。原作知ってる人とか、細かいディテール*2でわかるとは思うんだけど、ふつうにわからない人もいると思うの。今みたいにペットが当たり前の文化になってない時代だったらまあしょうがないのかな…とは納得できるような出来ないような。猫が喧嘩して帰ってきて喜ぶ性格はちょっとどうかと思いますが。あとかざまぽんは絶望の演技をすると、あっこれから殺しに行くのかな…て思ってしまう目をするので適度に絶望したほうが良いと思いました。

*1:見ようか(買おうか)迷っているのはわりかしレビューを参考にする。なので某密林の某レビュー問題はほんと営業妨害でしかないですね!

*2:携帯持ってない・ブラウン管テレビ・マスクが使い捨てじゃない