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TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

夕方の舞台挨拶に行く。仮にもジャニーズが出てるのに舞台挨拶当たった!すげえ!てなったけどありがたいことに舞台挨拶何回もやってたのね。なおかつ生放送のブランチまで出ててみなさんほんとおつかれさまです。当日もだけど宮藤さんの番宣活動もたくさんありすぎて全部追い切れなかった。VSとワイドなショーの出演うれしかったよ!がんばった分公開延期になったのが良い方向に向かってくれればいいなあと思った。

 

わたしの行ったやつは出演者5人くらいのコンパクトなやつで、しかもたぶん当日最後の舞台挨拶で、なおかつ何回もやった後&上映前のやつなのでみんなつかれがにじみ出てるというか笑、なに話していいのかわからない感じがとてもシュールでした。そんな中長瀬は気さくに話を振ったり広げたりしててさすがだなあと思った。宮藤さんはとにかく落ち着きがなかった。うん通常通り。

 

映画本編は、まあ生死を扱った話ではあるけれど中身はなくて(とわたしは思っている)地獄・ロック・コメディ・ミュージカルが映画のすべて。いろいろとっちらかってる感じなんだけど、ライブシーンすげえかっこよかったよ!!!Mステで見たときも思ったけど、こう…なんかわかんねえけどわーてなる感じ。なんであんなふざけた鬼がふざけた歌歌ってるのにあんなかっこいいんだろう。わたしはあんまり世間でかっこいいとされるものをかっこいいと思えないタイプなので、逆にこういうなにかが突き抜けた方がかっこいいと思えるんだろうなあ。あと神木きゅんのキスシーンが(勝手に)なかなかな手ごたえを感じたのでぜひ神木きゅん気になってる方みなさんに見て頂きたい。でも最後の神木きゅんの鬼の扮装がいまいちで残念だったなあ。青鬼はむずかしいよね。でも神木きゅんは青鬼だよねしょうがないよね。あとは、いろんなゲストが出てるのほぼほぼ気づけなかった気がする。まあバンド人は変装してなくてもわたしはわからない気がするが。

 

宮藤さんは自分が監督するととっちらかりすぎちゃう感じは弥次喜多から今作まで一貫して変わってない。撮ってる間に楽しくなってやりすぎちゃうって自分でも言ってた。このシーンなんでこんなことになってんの!?てあとで思うって。まあまだ監督としては発展途上だと思うしアイデアが溢れすぎている人だなあと常々思うからしょうがないんだろうな。それでもわたしは宮藤さんの世界観が好きなので楽しめるのだけど、案の定レビューみたら辛辣な意見があるな~。宮藤さんは基本的に笑いベースの人だから好みが分かれるのはわかるんだけど、嫌いなものを嫌いと主張するのってなにがそんなに楽しいのだろうな。しかも「クドカン作品は苦手で~」て言ってる人の多いことよ。じゃあなぜ金払ってまで映画見てわざわざめんどくさいレビューまで記入してるんだドMかよー。