暗殺教室~卒業編~

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殺せんせーカフェにて殺マン*1と殺ドリンク*2。前作のときもだけど、映画終わった直後ものすごく殺せんせー熱があがりうっかり殺せんせーカフェまで行ってしまった。グッズは今回パンフだけで我慢した。大好きだよ殺せんせー。

 

 

いやー泣いた。ほんと後半ずっと泣いてて1日たった帰り道でもほんのり思い出しながら泣いて帰ってきてちょっと長めの予告編みて泣いて原作の途中でやめてたとこからまた買って読んで泣いた。とにかく泣いて振り返っても泣く、という感想が母と暮せばとまったく同じで自分でも戸惑ってるけど、まあ映画の中身は180度違う感じです。わたしにのちゃん出演の作品で実はあんまり泣いたことなくて、二作連続で号泣してるからちょっとびっくりしている。まああんまり泣いた泣いたいうとお涙頂戴的なお話に感じられるから嫌なんだけど、なんというか漫画実写化に特有のそれはないだろー感とか、ちょっと説明が少ないわりに急展開でついていけない部分とか、わー少年漫画!*3てシーンがいっぱいあるんだけど、そのつっこみどころ満載なとこも忘れちゃうような結末周辺のストーリー展開。ほんと原作と同じラストが出来て幸せだなあ…原作者に愛された映画でほんとうによかった。

 

正直、ラストまでの展開はそこまで丁寧には描かれてないなーと感じる部分は多かったけど(のわりに死神ターンはめっちゃ丁寧でありがとうございます)、ビッチ先生のなんか大砲的なものぶっぱなすシーンから涙腺が崩壊しだした。ビッチ先生、原作でも実写でも正直なんの感情も持ってないキャラだったんだけど、あのシーンは素直にかっこよかった。なりみやくんがカスの中のカスっぷりですばらしかった。死神さんはいいズラを与えてもらえてよかったなあと思った。死神さんずっとちくび立ってた。寒かったのかな。大量の水の中きっとお腹も引っ込めていたのよね。がんばったねにのちゃん。にのちゃんでいうと、わたしはおっぱいみて鼻血だして触手ビラビラさせてるシーンがとてもすばらしいなと笑いながらちょっと感動してしまった。いつのまにこんなにコメディ演技がうまくなったんだろう。たぶん流星と比べると一目瞭然。みんな自然と笑っていた。あそこほんとうにほんとうに気持ち悪くて最高だったよにのちゃん。

 

なんか未だに涙腺が直ってなくて支離滅裂な感想しか書けないんだけど、わたしは殺せんせーというキャラが大好きなんだなあと思った。ああいう結末になるって途中からなんとなくわかっていて、でも前作のラストもあるからどうにかしてまた助かってギャグにするんじゃないかと期待して、でもそれをしたら物語がチープになってしまうんだろうなあというのは大人の視点でわかってるんだけど、話のクオリティなんてどうでもいいからどうしても殺せんせーに助かってほしかった。にのちゃんがやったキャラだから好きになったのか、にのちゃんがやることでさらに好きになったのか、にのちゃんがやらなくても大好きなキャラになっていたのか、もはやにわとりたまご的な話になるからよくわからないけど、大好きが詰まっててすごく幸せだ。ただほんとうに殺せんせーが好きなのでちょっといまだに死んだという事実が受け入れられない。元々生きていないのになすげえな。これが二次元萌えというやつか。

 

 

*1:中身はカレー

*2:メロンソーダになんかゼリー的なもの入ってた

*3:少女漫画!てシーンもあったけど。あのキスで黙らすシーンは唐突な少女漫画きたー!て感じですごく好きです

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