読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハワイの教訓

me a

あらしハワイweekが終わる。vsはファンが見たいあらしが凝縮されてて、国営は今まで見たことのない人間部分のあらしで、しやがれは箸休め的な感じでどれもおもしろかった。真っ先にリピしようと思うししたいのはvsだけど、なんか胸…というか腹の奥底にどっしりと居座ってるのは国営。

わたしはあらしをおんなじ種類の人間だとは思っていなくて、それは特別な存在だから美化してみてるというわけではなくて、そもそも芸能界にいるという時点で自分とはフィールドがまったく違うから想像できる範囲が少なくて、そこをリアルに想像できるほどわたしは想像力がない。あらしだけではなく自分とまったく違うフィールドで生きている人には基本的にこのスタンスになる。あらしの子達の性格とかはなんとなくイメージは出来てるけど、現実味を肌で感じてるわけじゃないからざっくり二次元の域です。ただ今回の国営さんは、好きな人がズラでそれを受け入れて好きだけど実際ズラ外したところ初めて見たら気持ちが変わるわけじゃないけどなんとなくショックというか衝撃は残るよね…的ないきなりのよくわからん例えもってくるほど動揺したというか、ざっくりそんな感じの心境です。要はやっぱり美化してたのかなあ…なるべくフラットに見るようにはしてるんだけど。想像と違ってショックてわけじゃないんだけど、自分の中で想定内と想定外のことが、今まで知らなかった・知り得なかったことが目に見えたことが衝撃だった。

なにかの表面だけをかじっただけですべてを知った気にならないこと

わたしはなにかをちょっと見た・調べた・他人の言葉を聞いただけで全部を分かった気になってしまうことが多い。そのせいで切り捨てているものもきっと多い。すべてのことはそんなに単純な話ではないこと。大事なことはきちんと言葉にする・してもらう。人の気持ちなんてそうそう簡単にはわからないこと。少しずつ、たまに思い出しながら生活したらなにかが変わるかなあと思った。でも適度には合理的に。なんか最終的に実生活に染みたハワイだった。