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ラ/ス/ト/フ/ラ/ワ/ー/ズ

8/22 18時〜観劇。大人計画と新感線初の合同公演。初の立ち見。

あらすじは、金持ちの道楽でやくざの子を人種改良して、やくざと北/朝/鮮(風)とスパイが入り乱れてごたごたする話。脚本が松尾ちゃんで演出がいのうえさん。どちらかというと脚本のイメージのが強いかなあ。わたしは新感線を見たことがないので、これが大人計画の公演だと言われてもあまり違和感はない程度に松尾テイスト。ただ言われてみると演出はいつもより派手。スポットライトとか効果音とか。音はスカパラの影響もあるか。あとはギャグがいつもよりベタだった。質と密度。全体的にきちんと考えられたギャグっぽかった。小池ねえさんの効果も大きいがするけれど(すごくわかりやすくバーン!としてる人だから)(言動も見た目も)

話は特記するとこはないのだけど、源くんの歌がすべてだった気がする。あそこの一体感と高揚感はすごかった。立見席はみんな完全にライブのテンションでした。ここで初めて立ち見で良いとこあった…!と思った。源くんの舞台を見るのはすごく久々な気がするけど、今回まわりが達者な人たちばかりだったせいか役者としてはぜんぜん見せ場がなかったような気がするけど、やっぱこの子は歌手なのね〜と思った。本人もなんかの本で言ってたけど、源くんていろいろ活動してるけど『なんでもできてすごい才能!』て子ではないのよね決して。好きでやっている域を超えてない部分もたくさんあるんだけど、音楽活動がその中でも飛び抜けているから、いろんな活動ができるんだなあと初めて気づいた。いろいろナメててごめん源くん。源くんのライブ行きたくなったので今後はチケット争奪戦に参加してみようと思います。と、すげえ源くんの歌褒めてるけど、歌中は紙ちゃんにくぎ付けだった。なんだあのタンバリンさばき天才か!

あとはパラパラ感想。
・松尾ちゃんが思いのほかけっこう出ててうれしかった(舞台上の空気変える天才)(ある意味舞台荒らし)
・サダヲがめずらしく少し声が枯れてて残念だった。あとあの頭は完全にふくすけだったなあ。
・粟根さんという方が途中まで蝉之介かと思ってたので、おいおい何役やってんだよこっちのがイリュージョンじゃん!とけっこう中盤まで思い続けてて一人ハラハラしていた。
・最後のシャンシャンが見どころありすぎて…夏。
・そもそもなんでシャンシャンなんだろう。
・カーテンコール4回!
・松尾ちゃんの去り方がギャグなのか素なのか本気でわからなかった…。
・宮藤先輩は誰よりも去るのが早かった。

そうそう、忘れちゃいけない宮藤先輩の生着替えがあったよ゚・。*(´∀`*)。・゚+今年の夏も宮藤先輩はかっこよかったですまる。チケットギリギリだったけど取れてよかった。