愛/の/渦

設定がだいぶあれなR指定映画だけど、設定だけでそこまでエロくはない。やってることはエロいんだけど、やっぱエロってそこに持って行くまでの過程が大事よね…とかそんなことはどうでもよくて、おもしろかった。すごく舞台っぽい(場所・衣装・出演者にほぼ変化がないところ)と思ったら、元々舞台のお話なのね。基本は会話ベースで、正直そんなに感じることもなかったけど(まあこの設定で意味を感じちゃいけない気もする)、会話の掛け合いがおもしろい感じ。わたし一押しの柄本くん(弟のほう)は完全なにぎやかしだったけど、「高度なギャグだから」という名台詞を残して帰って行きました。世の中のすべてこの言葉で片づけられるような気がしてきました。新井さんはものすごく新井さんな役でした。
あと今さらだけどわたしちょっと窪塚氏のこと好きだわ。なんだろうこの大声で好きと言えない感じ。アイキャンフラーイでほんとに飛んじゃったイメージが定着しちゃった彼だけども、やっぱうまいよなあ。




最近映画の日は外食することにしている。某ドンキーさん。一人で外食の時は、ハンバークとか絶対選ばなかったのだけど、最近ハンバーグ含め洋食が好きになってきた。この年齢で洋食が好きになるのは正しいのかなんなのか。しょにのがくどいで行ってたお店行きたいなあ。黒くてうざい店主がいた名店のとこ。