青/の/炎

なんかよくわからんけど復活上映してたやつ。久々に見るし、スクリーンで見るのは初めて。基本的にどんな話でも、死んでしまうのはずるいと思うし、ものすごくどんよりしてじめっとした気持ちになるから正直すごく好きな作品!とは口が裂けても言わないけど、二/宮/和/也の代名詞はやっぱこの作品かなあと思う。これからやっと似合うようになる役もきっとたくさんあると思うけど、若い時にしかできなかった役を主役でやれて、それをきれいに撮ってくれる人がいたってすごく財産だなあと思った。自分が年取ってから見るにつれてほんと中二全開の子だな!とより痛々しく見えるのだけど、この時にしかない熱さとか痛さとか儚さとか繊細とか、17歳がぎゅっと濃縮されすぎていてていてせつなくなる。スクリーンで見れてよかったなあ。きれいだったよにのたん。ものすごくもじゃ*1が愛しかったので久々に大奥でも見よう。あとお友達がにのたんのくるぶしを褒めてくれたので今度じっとりと見てみます。
あとあと、父殺しが病死と判定されて狂ったように笑うにのたんのお芝居がすごく好きだった。ガンツのちと狂ってる時もこれ好きだな〜と思ったからきっと非道な役が見たいんだなわたしは。

*1:もじゃっとしすぎてて大奥で加工された過去ありのもみあげ