読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

悪/霊/-/下/女/の/恋-

マシーン〜と同じの男女4人劇。全体的に京都風味の関西弁なんだけど、いつも以上にちょいちょい何言ってるのかわかんないときあった。でも登場人物がいつもより狂ってないというか(母と下女は置いといて)、ギリ共感できるくらいの人間像。スズキさんのお芝居に共感という言葉が出てくるとは思わなかったなあ。マシーン〜もだけど、登場人物少ないほうがお話掘り下げやすいのかおもしろい。あとあんま人死なないのもよかったなあ。あ、母死んだか。でも母はもうみそっかす扱いでいいと思うの。広岡さんはじめて見た気がするけど圧巻すぎたわ。しのぶと同じ匂いしました。声が似てるからかな。
あと三宅マンのものすごい安心感というか、すごくどっしりしていたわ。なに言ってもすべらない安心感。劇中でコントじみたことやってたけど、よくみる劇中コントじゃなくてほんとに芸人さんがやってるコントみたいだった。
ということは相方の子(賀来くん)もうまいのかしら。ちょいちょい見る子だと思ってたけどはらちゃんのマキヒロなのね。乱馬の子だというのはわかったのだけど^^そうそう、過去の再演にクドカン出てたのはぼんやり知ってて、わたしクドカンはこっちの役だと思ってたけどパンフみたら三宅マンのほうなのね。冷静に考えりゃそりゃそうか。わたし宮藤先輩のお顔を信じすぎだと思うの。
あと紙ちゃんがここ数年ですごく色っぽくなったなあ。私生活充実してるのかしら。昔からお色気担当的なことやらされてるけど、そこに無理がなくなってきたなあ。さすがファブリーズで幅きかせてるだけある。

最後にスズキさん出てきたのがうれしくて、まんまと宣伝された本と、あと買わないつもりだったパンフを買った。舞台のパンフを買うのは余韻に浸りたいから。だからだいぶペラペラのパンフだったけどいいんです^^