ら/く/ご/え/い/が

3作のオムニバス形式。全部原作しらないらくごだったのだけど、3つめ(猿後家)がものすごいらくごって感じだったわ。ひとりのどじっ子に巻き込まれてなんか変な方向にどんどんおもしろくなっていく感じ(ばっくりわたしのらくごのイメージ)。テンポがすごくよくて劇場中笑いが起きていた。その前の2つがたぶんらくごでいうとわかりにくい話だったので(監督曰く、感動話と怖い話)、ああこれがらくごだよね〜てなった。らくごしらんけど。イメージ。
普通のなんでもない回だったのに、終わった後監督(死神)とPの舞台挨拶があった。司会者もいなくてただPと監督が独演する舞台挨拶。聞いたら毎回映画の後にやってるらしい。元々2週間上演予定だったけど、ありがたいことに伸びちゃったから今日で37日目らしい^^お仕事大丈夫すか。若い方々だったなあ〜しかも帰り際にステッカーも手渡しでくれた。『なんでも意見聞きたいので言ってください!』つってたけど本人前にしたら『おもしろかったです』しか言えないわ。近年本人に向かって感想言える便利なツールがあるので(平たく言うとついった)、なるべく届くとこにいる人には感想送ってんだけど(主にスズキさんに)、言葉選んで選んで結局伝えたいことは『おもしろかった!』しかないわ。まあほんとにおもしろかった場合ですが。話の前後に咄家たちの感想?批評?的なものがあって、これいらね〜な〜ってみんな思ってたと思うのだけど、P曰く「この映画はドキュメンタリーにしたかった」から入れた、とのこと。いやでも、やっぱいらなかったと思うよP…ということはちょっぴり伝えたかった。そんな勇気ないですが。まあばっくりおもしろかったのはほんとなのでいいや。
死神(安田さん)の指でしゅってやるしぐさが、安田さんipod買ったばっかりだから思いついた…って監督の話がおもしろかった。死神役安田ファンにはたまらないだろうなあ。安田さんあんま出会ったことないけど、みんなエスパー〜で見せる謎の巨乳好き男とぜんぜんちがってかっこよかったです。



氷目当てで行った甘味処2か所がまだ氷はじまってなくて、しかたなくあべ川餅を食べる。かなりの量出てきてびびった。暑い中温かいお茶と一緒に食べる。おいしかったけどちょっとした苦行だった。甘味処って氷がないと実はあんま好きなものないのよね。東京の氷が6月からって今の東京じゃ遅いと思うの。