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プ/ラ/チ/ナ/デ/ー/タ

一応2回。2回目見る見る言ってたけどほんとに見るとは自分でも思ってなかった←




良かったところ
・神楽の人の言葉尻を最後まで聞かないしゃべり方
・360度モンタージュにのたん(体つきは絶対嘘だが)
・杏ちゃんとの身長差(意図的かわかんないけど祭り上げられてる感がものすごく出てた)(相方曰く昔のホ/リ/エ/モ/ンみたい)
・うそみたいなタイピング速度
・水上が犯人とわかったときのお顔
・水上と対峙してるときにリュウに変わったお顔

悪かったところ
・背肉


お話自体は深くもなく浅くもなく、適度なサスペンス要素とアクションと近未来感。相方いわく、刑事ものにはよくある設定らしい。わたし意外と刑事もの見ないからわかんないんだけど、まあありそうな感じではあるなあ。回想シーンがあきらかににのたんじゃない子用意したり、シャツのボタンが同じシーンで開いたり閉まったりとちょっぴり雑なとこあったけど、ほどよい大衆映画にはなってたんじゃないかしら。うん。…うーん、わたし映画趣味だからわりと人より映画見てるほうだとは思うのだけど、にのちゃんの映画に関しては適正な評価できないわ。たぶんちょっぴり目線が厳しくなってると思うの。おもしろいかつまんないか0か100か。なんだろうなあ…好きな人を見に行ってるわけだから、好きなところを見つけるのはかんたんなのだけど、けっこう自分にとって大事なのって好きな人を見に来たって忘れるくらいの『作品』のおもしろさを求めているのよね。まわりがどれだけおもしろいすごいって言ってても、自分の好みじゃないと意味ないんだよなあ。プラチナもけっこう伏線張ってるというか、解釈の仕方でいろいろ読み込むとおもしろいとことかあると思うのよね。でも読み込みたいと思うのって第一印象でおもしろかった作品なんだよなあ〜。今までおもしろい作品で興味示すのって監督だったり脚本家だったりしたから、川下のほうの人好きになると、というかあらし好きになってからこのジレンマが一向になくならないわ。でももう慣れてきちゃったのがさみしいなあ。ドラマでも映画でも、心からDVDがほしい!という作品に巡り合いたいものですねえ。まあでもコメンタリー入ってたら迷わず買う。