4冊目

papyrus (パピルス) 2013年 04月号 [雑誌]

papyrus (パピルス) 2013年 04月号 [雑誌]

表紙みたときにこれは部屋に飾りたい…!と初めて思ったので買う。さっそく神棚的なところに飾る。表紙もだけど、グラビアの紙面超無駄使いしてるちんまりした真っ白のお写真すげえ好きだよこういうのが似合ってるよ…!完全なるジャケ買い。今回ジャケ買い多いな。インタビューはTでけっこう満足しちゃってるのよね。なので今回の雑誌祭りはたぶんこれで打ち止め。買っても明日のHくらいかなあ。

お話は、二宮くん入門講座みたいな感じだたけど、東野さんへの質問に『昔、よく好きな小説や歌詞のラストに、勝手に「続き」を書いて楽しんでいた』ってさらっとけっこうなこと盛り込んでて、ああこの子はほんとうに変人なんだなあと思いました。よく自分で自分のこと変人って言ってるけど、それ自分を卑下したり揶揄したり(言い回し正しいのかわからんけどニュアンス)ってわけじゃなくて、ただ自分を客観的に見て出てる言葉なんだろうなあ。変人なのに、妙に客観的すぎるのがめずらしい子よね。おもしろい。

あと、立ち読みだけどCUTのインタビューが、全体的に攻撃的でどうしたんだろうと思ったんだけど(いつかのプラスアクト思い出した)(答えるのめんどくさい質問だったかしら)(=めんどくさそうだった)、相葉くんとリーダーのこと話してる温度感はわりと好きだったなあ。まあ紙面だから温度感わかんねえんだけど。こう…2人はすごいしあこがれるって割とよく言ってるけど、ちょっとしたひがみとか妬みがほんの少し見て取れて、等身大な感じがしたのよね。わたしもバリバリ理性人間だから、感覚で生きてる人にすごくあこがれるけど(主に人間関係において)、芸能界にいたら余計ひしひしと感じる機会が多かったんだろうなあ。でも自分のやり方でカバーしようとしてるところにバクマンの高木精神(というか服部精神)を感じました。がんばれば理性型だってエイジに追いつけるんだよ…!ってこれなんの話だろ。二宮くんは完全に高木タイプだねって話。