紅白


明日は会社の創立記念日なのでお休み。木曜なのに酒を飲める&明日休みという優越感で今とても幸せ。創立記念の紅白まんじゅうをもらう。でかい。こういう経費ってどこから出てるのかしら。売上悪い悪い言ってんならこういう経費削ったらいんじゃないかしら〜とぼんやり思うけどまあいいや。しかしでかい。写真より2倍はでかいと思ってください。今日甘いもの食べすぎて(おみやげで)正直甘いもんもういいや…と思ってる矢先にこのでかいまんじゅうどうしよう。明日お友達にあげよっかな…赤いまんじゅう。

ぽっぷこーんを聴いている。はじまりかたとおわりかたがすごく好き。ものすごくぶわーと盛り上げて、手拍子が頭の中で自然に流れるフィナーレ感。最後の曲、1番はえっこれが締めの曲…って感じなんだけど、2番からCメロにかけてのフィナーレ感がすごく好きだわ。逆にいうと中身の曲あんま気になるのがなかったというか(ソロ含め)。まだ聴きこんでないからな〜というか1〜2曲目と最後の曲ばっか聴いてるからな^^正直みんながいうように、明るく楽しい雰囲気のアルバム!ってイメージは個人的にはあまり感じられなくて、まあ…ほんといいようにPOPという言葉でまとめたな〜って印象なのだけど、変に大人びた曲とか、どこの戦隊ものだよ!って曲とか、いつのアルバムだかカップリングの曲だかもわかんねえよって感じの変な方向にかっこつけた曲がなくなってたのはうれしいな。

二宮くんのソロが広い意味でロードでした。もう第何章だよ!って感じのロード感。2012年に甦るロード。この明るく楽しくをモットーにしてるアルバムでひとりロードをもってくる二宮くんのセンスどうすか!こわいよ!うん、なんかこのぶれない感はむしろ愛おしくもあるしもうそのままつっぱしればいいじゃないむしろこの現代に希少生物じゃないと思うのだけど、せめて生歌を心配しない程度のキーにしてくんないかな〜とはぼんやり思います。
あと二宮担のモチベーションがすごいというか、まあわたしも一応二宮担なのだけど、みんなちゃんと二宮くんの歌詞に含んだ意味合いを探ろうとするのね。えらいわ。にのちゃんものすごくかまってもらえてある意味幸せだわ。わたし1回聴いて、歌詞カードさっと見て、速やかに歌詞カードさっと閉じたわごめん。ほんとめんどくせえと思ってごめん。うん、でも年齢的におじいちゃん設定なんじゃないかしら〜って誰かが言ってるのを見てから少し曲の世界観が変わったわ。二宮担すげえなあ。でもおじいちゃんだとしてもものすごく閉鎖的な歌詞だし幸せな世界観にはどうしても見えなくて、それをこの明るく楽しいアルバムにもってくる二宮くんのセンスどうすか!こわいよ!もういいか!なんかもう一生そのままでいてください。しかし二宮くんの作詞はたいがい恋の歌なのだなあ。