ネガティブばか

そして生活はつづく

そして生活はつづく

おそらくスズキさんの影響を存分に受けてるんだろうな〜と随所に感じられる本だった。最後の章の構成とかなんかにそっくりだったわ。大人失格だったかしら。こう、話をとにかくめんどくさい方向に持ってってぐるぐるするとが似てる…けど、スズキさんはめんどくさくなればなるほどおもしろいに対して、源くんはめんどくさくなればなるほどほんとうにめんどくさいわ^^思考の持ってく方向が妙に哲学的で暗いのよね。でも基本おバカだから結局はあっけらかんとする。ポジディブなおバカキャラの子はたくさんいるけどネガティブおバカってなかなか新しいジャンルじゃないかしら。うん。おもしろかった。めんどくさくて。
あと自分に嘘をついて好きな人の発信するものは全部好きと言っていたのなんでだろう…みたいな章がすごく好きだったなあ。ほんとなんでだろうね。好きな人(しかも遠い人限定)のことは全部好きと思いたくなるよね。冷静に考えたら好きな部分のほうが少なかったりするのにねえ。

とてもお世話になった社員さんの送別会。一番話しやすくてかわいい癒しの存在だったので明日からさみしくなるなあ。メールアドレス渡しそびれてしまったわ。ホステスのごとくコースターの裏に書いて渡せばよかったわ。