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かっと

買ったった。プラチナの初出し雑誌がカットで幸せだわ。いいお写真撮ってくれてありがとう。というか最初に見た感想は細っ!だったけど。この頃まだ細いよう。にのちゃんの肥えを認識しだしたのはたしか最初のベットであらしだったので、もう半年以上も肥えてんのかあの子は。つかこんなに肥えてる肥えてる言ってんのわたしと相方しか見かけないし、きのうのしやがれの薄着(レッスン風景)見るとそこまで肥えてない…つかむしろ細いから(足とか)、ちょっとわたしの勘違いかしら…と思いだしてたのだけど、こう比べちゃうと明らかに胴体が肥えてるわ。手足細くて胴体だけ肥えるってすごくおっさん的な肥え方しているわ…ってもういいか肥えの話は。個人的にはもっとぺらぺらなにのたんが好きだよう。お腹は出ててもいいけどもうちょっとぺら感ほしいっす先生。

彼は、たぶんいくつも言葉を持ってるんですよ。『このシーンのセリフを言うには、Aパターン、Bパターン、Cパターン、Dパターンあるよね』と。『明日の撮影なんだけど、俺はDパターンなんじゃないかなあと思うんだよね。こういう言い方もあって、こうだと思うんだけど』『それもあるよね』って話をしていく。二宮くんの面白いところは、『でも、もとのでもいいんだけどさあ』っていうふうになるところ。つまり決めつけないことと、自分の意見がストレートに通っちゃうことに対しての気持ち悪さを感じていて。(略)結論を出すための話し合いじゃなくて着地させるヒントになることを必死に探してるんだと思うよ。

二宮先生のお話はすごくきれいにまとめれてるな〜という感じだったのだけど、監督のお話がおもしろかったわ。むやみに褒めすぎないところと、できるだけ具体例を出して語ってくれるところ。決めつけないことと、自分の意見がストレートに通っちゃうことに対しての気持ち悪さ。この表現すごいわ。そしてすごくしっくりくるわ。ほんとなんてめんどくさい子なんだろう。