ぱ/い/か/じ/南/海/作/戦

都会の喧騒から逃げた男が南の島ですったもんだありつつもなんくるないさ〜みたいな。まあざっくり良くありそうな話なんだけど、普通におもしろかった。つか細川氏がこういう作品撮るイメージが自分の中でまったくなかったなあ。なんでかすごい根暗な人のイメージなのよね。そういう毒要素がないわけではなかったけど、一歩間違えたら全員悪人になりそうな話なのに揃いも揃ってみんなものすごく善人すぎたのが印象的。とくにえいたの弟の善人っぷりはなんなんだろう^^サダヲに下心でもあるようにしかみえないよでもわりと良かったよえいたの弟!(うえから)暑さでぐったりしてる中ぼーっと見るにはものすごくちょうど良い映画だった。つか単純にサダヲ充作だったわ〜ありがたい。