おれのにのみや

お友達のつてで文字起こしのバイト的なものをやってみたのだけど、もんのすごく時間かかって、何度も引き受けたこと後悔する。うん、そういやわたしすごく簡易的なレポでもけっこう時間かかってるわね。慣れたら早くなるっつってたけど慣れるのいつだろう。つかほんと、好きでもない人の声何回も聞くって苦痛でしかないわ〜(ごめんお友達の旦那)。そして指が痛い。文字打ちすぎ。




ベルサイユのばら (1) (集英社文庫)

ベルサイユのばら (1) (集英社文庫)

中野で大安売りしてたので念願のベルばら買う。ほんとはこれじゃなくて文庫版なのだけど。高校生のときからいつか買う!と思ってたのでやっと買えてうれしい。まだ5巻買ってないけど。すげえ久しぶりに読んだけど、けっこうちゃんと革命の背景がちょいちょい書いてあるのね。5巻から急に政治的になった!ってイメージしかなかったけど、当時その辺すっとばして見てたんだろうな〜でもそのおかげでフランス革命の授業は楽しかったな。あと、アンドレがけっこうあれな子なのね。もっとかっこいいイメージだったけど。なんというか…欲望丸出し^^いやこの漫画の子みんなそうだけどさ。もうちょっと身分わきまえようぜアンドレ!オスカル様が「おれのアンドレ!」とかいうのはいんだけど、「おれのオスカル!」はないっすよ〜アンドレさ〜ん。わたしが「おれのにのみや!」つってるのと似たようなようなもんじゃないか。いやぜんぜん違うんだけど^^ニュアンス。「おれのにのみや!」とかわたし冗談でも言えないっすよ〜人からつっこみもらう前に自分で総つっこみする声が聞こえるもの。お前のじゃねえよって。同じ原理で「うちのあらしさん」とかも言えない。まあどうでもいいか。
ジェローデルが「あなたはバラを食べるのですか?」って聞くとこがすごく好き。それ聞いてもいいんだ…!っていう目からうろこ的な発見がありますね。アントワネット様の最後きになるから5巻も買わねば。