4/26〜4/27

お仕事最終日。あんまりベタベタした人間関係じゃなかったから特別仲良しの子はできなかったけど、お仕事的にはとてもいい距離感で好きだった。なんでか最後に20代〜40代女子3人で初めてあらしの話をがっつりした。わたしが話聞く一般ファンは大野くんが一番かっこいい〜って人が多いなあ。聞いたらだいたいの理由が『一番踊りも歌もうまいから』とのこと。たぶんその前に(実は)とか(知らなかったけど)みたいな前置きが付くから好きになるんだなあ。ものすごくわかりやすいGAPの男よねさとし。あとこの話題でものすごく盛り上がってる女子3人見てる男子の引きっぷりがすごくリアルだった。でも家系にヲタがいる人はだいぶ寛大に聞いていたけど^^

送別会で連れてってもらった焼肉屋さんがすごくおいしかったのでまた行きたい。見たことない肉のパーツばっか出てきたしものすごくボリューミーだった。たしか値段もそんな高くないはず。
太/樹/苑


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4/27
有給を取って実家へ。帰る前に銀行に寄ったのだけど、そのときに個人年金的なものをものすごく進められる。パンフ渡しましょうか〜と言われたのでぼんやりはい〜って答えたら今から積立はじめたら〜みたいなシミュレーション作ってくれてすげえ時間かかったがために電車乗り遅れる。そんなしっかりとした勧誘だとは聞いてねえよ!まあこんなんも進められる歳になってんのね〜と思いつつけっこう本気で悩む。要は積立貯金だと金利がほぼ0だから同額なら保険にしてもう少し金利もらおうねってお話。もちろん途中で解約すると損だし、第一毎月一定の額を保険に入れる余裕がこの先あるかもわからんしなあ…と思い保留にしといて、母に相談。母いわく、「保険は何の種類にしろひとつ入っとけばよい。今後結婚して相手の将来に不安を感じたらそういった保険に入ればいい」とのこと。うーんさすが母。とりあえず生命保険には入ってるのでやめておく。でも結婚できなかった時のために金貯めときたいんだけどね…ともう少しで言いそうになったけどこらえる。

結局夕方前に帰省。その足で父の病院へ。命にかかわる手術ではないし、予定よりも少し早く終わったので着いた途端に終わってしまったのだけど、麻酔がまだ残っていて朦朧としている父の姿を見るのは初めてなので、けっこう無言で動揺した。うーん、うちの親とても元気そうなので(実際父今とても元気と母が愚痴っている)あんまり年齢を感じないのだけど、さすがに弱ってるの見てしまうとちょっぴりショックだし、年相応だなあと思う。そしてそんな朦朧としている父に心配されてしまった…情けない31歳。あと『きのうなにたべた?』の「倒れたのが母じゃなくてほっとした」のくだりを少し思い出す。これ母だったらこの倍以上は確実に大変。両親ともどもまだまだ元気でいてほしいっすね。