読んだ漫画

Genji 1―源氏物語 (クイーンズコミックス)

Genji 1―源氏物語 (クイーンズコミックス)

紫の上が主役というのが大前提にある少女漫画だった。ちゃんと紫の上が正しいヒロイン。でも明石の君までなかったことにされてるのはちょっぴり驚いたぞ^^まあ、あくまでもソースが源氏物語という漫画なのかしら。そもそもわたしも『あさきゆめみし』の知識しかないからどこまで忠実なのかもわからないのだけど。でもわたし明石の君けっこう好きなのよね〜。どろどろした中にあえて入りこまずちゃっかり女の幸せほとんど手に入れてる子。頭良い。




進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

1〜6巻
ベイストで話してたのと、美容院で読んだブルータス見て読みたくなった漫画。たぶんガンツとか、寄生獣とかそれ類の漫画だなあ。いまんとこけっこうおもしろい(上から)。ただこういう漫画って短期決戦でなんぼだと思うのよね。ぐだぐだ長くなると設定がむずかしくなりすぎてついていけなくなる傾向。そしてこれは6巻まで読んだけど未だに解決の糸口見えてないからかなり長くなりそう^^



聖☆おにいさん(1) (モーニング KC)

聖☆おにいさん(1) (モーニング KC)

1〜3巻
何気に読んだことなかったのよね。おもしろかった!リアル暇を持て余した神々の遊びなのね。どこまで神あるあるでてくるのかしら〜と思ったけどけっこうネタつきないな^^ただこれ単行本でまとめて読むよりも、きっと雑誌の中にぽつんとあったほうが面白いと思う。箸休め的な役割。



ちはやふる(15) (BE LOVE KC)

ちはやふる(15) (BE LOVE KC)

9〜15巻
これもう全然印象にないな^^だいぶ正しい少女漫画の形。新キャラ(1年生)がぜんぜん魅力的じゃないのがほんのり気になっている。主役キャラとの格差があいかわらずひどい(絵)。



ヒミズ 1 (ヤンマガKC)

ヒミズ 1 (ヤンマガKC)

映画と結末違うつってたからだいたい予想してたけど、うん、読み終わったあと『わー(棒)』って言った。わー。なんだろうなあ…なにがあろうとも死ぬのはずるいよね。リアルでも作品でも。それで終わっちゃうじゃんか。それまでの過程なんだったのーってなっちゃう。そして映画のほうがとてもひどいお父さん&人間関係だった。映画かなりバイオレンスだったなあ。茶沢さんも漫画のがまとも。ふつうにいい感じのカップルになっていた。そして誰も知らないとこで大変なこといっぱい起きるのは古谷漫画の定番なのかな。みんな重たいもの抱えすぎだよ。



ピューと吹く!ジャガー (1) (ジャンプ・コミックス)

ピューと吹く!ジャガー (1) (ジャンプ・コミックス)

1〜3巻
ばっくりマサルさんだった。いや、マサルさんよりジャガーさんのがまだ話せる人かな。つかマサルさんどんな話だったかしら〜。




鉄コン筋クリート (1) (Big spirits comics special)

鉄コン筋クリート (1) (Big spirits comics special)

これは買おうと思っている。ついでに映画のDVDもほしくなっている。これがね〜おもしろかったのよ。実は大洋先輩の漫画見るの初めてなのだけど。なんとなく意味わかんなそうだな〜って先入観あるじゃないっすか大洋先輩て。異世界っぽいというか。これも異世界なんだけど、シロとクロの関係性だけでぜんぜん読めるなあ。ちょっと泣きそうになったもの。映画何回も見てんのに!理解できてないとこいっぱいあった。そしてクドカンが何気にすげえいい役もらってたのね。沢田好きだな〜。なんてわたし得な映画なのだろう。
そして映画も見直す。この映画見て思うことはまあ、『あおいゆうすげえな〜』なのだけど^^でも二宮くんもすごいなあとは地味に思っているよ。あおいゆうみたいにわかりやすいすごい!じゃないけど、違和感がなにもない。声優じゃない人が声優やる特有の違和感ってあるじゃないっすか。それなんにも感じないのよね。これふつうの演技のときも言えるかもなあ。あんまり表だってすごい!って思ったことないけど、どこにいても違和感ないのは地味にすごいなあと思っている。あと声優のお仕事ってすごくファン得。声って好きになったらものすごく好きになるところよね。

じっちゃがクロのこと語ってたセリフがお気に入り。映画だとちょっと順番変えてたけど、ニュアンスは漫画のが好き。

『だがクロは、あの年で生きる事に絶望しとる。自分の存在理由はシロを守る事だと信じとる。そのシロが死ねば、生きとる意味が無くなる。クロは錯乱などしていない。』