1年

今年は相方と一緒にしょさんの正しいお仕事を見る。そういや去年も相方と一緒にマネキンの投票に行こうとしたのよね。これもなにかの縁なのかなあとしみじみ。

そんでもう1年なんてうそだろ…って今日ずっと言ってた。あの日の記憶は昨日のことのように思い出せるし忘れてるわけじゃないけど、思い出すことがものすごく少なくなってしまってるのは確か。だからこう、すごくTVがこの日に盛り上がる(言い方悪いが)のは忘れんなよ!という意味では正しいことだと思うのだけど、しょさんの番組も真面目に見たけども、うーん、なんかもやっとして夜はおもしろい番組を見ようと思ってしまった。なんだろう、わたしは当事者ではないし近い当事者の知り合いもいないので、なんか大変だなあとかがんばれとか思うことも悪いことのような気がしてしまうなあ。なんかああいう番組見えるとすごく自己嫌悪のようなものに襲われてしまいますね。なんだろう、なにかを感じることはもちろんあるけど、結局なんにもできない(しない)自分がものすごく嫌だなあという気持ちに支配されてしまう。これ受けとめ方すごく間違ってるし良くないことだなあと思うけども。でもDASH村の見せ方がすごく良かったのでちょっとほっとした。伝え方の違いかしら。




映画できいたときにものすごく好きだ!と思って借りたのだけど、昨日〜今日と震災関係のTVみたりしてなんとなく気が滅入ってる夕暮れ時に歩きながら聞いたらものすごくぴったんこでちょっと源くんかんべんしてよと思った。ほれてまうやろー

笑顔のようで いろいろあるな この世は

出だしの歌詞でぐっと心つかまれてしまうのがまたにくたらしい。つうか、源くんてうっかりしてたら好きになってしまうタイプじゃないすか。あんま嫌いな人いない顔じゃないっすか。それでいい曲歌われたらほれてしまうやろーと思って違う曲もびくびくしながら聞いたのだけど、ここまでぐっとくる曲はなくてちょっと安心した。でも保険のCMもちょっといいなあと思ってまたちくしょうと思っている。ちくしょう。とりあえずアルバムは借りてみる←

なんか、歩いてる時にすごくにこにこしてしまう曲がすごく好き。わたしが音楽聴いてるときが歩いてる時多いからなんだろうけど。あらしでいうと春風スニーカーとかいま愛を語ろうとかがすごくはっとする。歩くテンポに合う曲なのかしら。