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海街diary 4 (flowers コミックス)

海街diary 4 (flowers コミックス)

いい話だな。

感想一言で終わってしまった。



昔からときどき、不特定多数の知らない人のブログ読むようになってからは特に、自分はなにか人として欠けてるなあと、落ち込むでもなく悩むわけでもなくただ思うときがあって、それはたぶん言葉にすると思いやりとかやさしさとかそういう類のものなのだけど、突き詰めるとほんとうの意味でその人の立場に立って物事を考える、ということが人よりぜんぜん足りてないのかなあと思う。生まれつきな性格なのかもだけど、めんどくさいことことごとく回避してきた人生だから多分いろんなことの経験値の差でもあるんだろうな。だっていろんなこと経験してないとその立場なんてわかんないもの。まあでも、どんな状況でも人の気持ちなんてほんとうのところではわかんないのだけど、要はどれだけ寄り添えるかってとこなんだろうな、うん。それがむずかしいんだけど。人間めんどくせえな。

とりあえず自分の奇跡の一皿を考えてみる。うーん、ぱっと思いつかないけど、感動するほどうまかったのは昔高山で朝食で食べたほうばみそかなあ。小さかったから「みそまんま食うのか…!」って驚き込みでうまかった。その後何度か食べたけど、あれほどおいしい味噌には出会ってない。あと誰と食べるかって、ほんと重要なんだろうな。人込みでごはん。誰かと食べるとおいしい、というより、好きな人と食べると楽しくてごはんの味とかどーでも良くなる感じが好き。