久々にヤフトピに目が覚める1日。のぞみーるなあー。テリーがごり押ししてた時はかわいい子じゃのうと思ってたけども。あたいかわいらしくて透明感のあるおなごが好きなんよ…。まあ、自分の趣味押しつけてもしょうがないし(の前に押しつけらんないし)、許容範囲広そうだから驚きはないけども。たぶん一般人とかと噂になったほうが驚く。知り合いいたのか!みたいな。しかしなぜこのタイミングなんだろ。


だいぶ前だけど、青の炎を見た。

正直見た当時(たぶんビデオになったばかりのころ)、つまんなかったって印象があったからこれまで手を出さなかったのだけど、あれ?ふつうにおもしろかったぞ。ヲタ的な意味じゃなくて、ちゃんと映画としておもしろかった。あんちゃんうまいなー!あとぼんやり青の炎=はだかのイメージが強かったのだけど、ほんとはだか多かった。シャワー後とかふつうあんなテカテカするの?なんかオイル的なもの足してるのかしら…ざわざわ。あと参考書的なもの必死でぱらぱらめくるにーのがかわいかった。手がちょいちょいアップになるのだけど、その手がにーのの手っぽくなくて全部きれいだったんだよなあ…あれ本人の手かなあ。カセットに声吹き込むとことかちょっぴりぶぶーってなるけども、全体的に若いにーのをきれいに撮ってくれてありがとう…!みたいな映画。


で、なんでこれつまんないって思ったんだろーとぼんやり本読んだら


青の炎 (角川文庫)

青の炎 (角川文庫)


原作すげーおもろい。だからか。当時原作ありきの映画の妥協点とかわかんなかったからなあ。映画じゃなにしてるのかわかんない部分(主に犯罪のトリック)とか、あと紀子のキャラなー。紀子…紀子なんでああなったん…。あと映画では『せつない犯罪者』ってコピーがぴったりな感じなんだけど、原作の子はその一言じゃまとめらんない感じ。犯罪者のエゴ的な部分とか、ほんのすこし猟奇的なとことか、高校生ばなれしてるかと思いきや、やっぱりふつうの高校生で、せつない。小説でしか知らんけど、犯罪者ってもれなくナルシストだなあ。まあともかく、両方おもしろかったです。