ていうか



いまなんつった?

いまなんつった?

いやーこの連載(文春)こないだの子育て本といい、すげーおもしろい。最近クドカン見ると「結婚したい」としかいえなくなってきたのだけどしつこく言うよ!結婚したい!クドカンの物事のとらえ方がすげー好きだ。この言葉に集約されてんなあと思う。



人生って意外と8がた冗談というか、本筋に関係ない出来事で構成されてませんか?

されてます!って素直に思えるのがわたしは幸せ脳だなあと思う。あとアウトプットの仕方がすきなんだなあとあとがき見て思った。クドカン作品ってどんなに重くても重く見せないし、暗い気持ちには絶対ならないのがすごい。単純にギャグの数が多いってのもあるけど。松尾ちゃん作品はギャグ多用でも暗いもんなあ。いや松尾ちゃんも好きだけどね。

「ていうか」「つーか」が便利で無意識に連発してしまうってわかるわー。わたしも最初はぶっさんリスペクトで使ってたけど、便利な言葉だからすげー使っちゃう。急に違う話題にできるし、今までの話題そんな気にしてねんじゃん的に思ってもらえるとこあるし。でも会話で良く使うかって考えると、ぜんぜん使ってないのよね。文章の切り替えって意味で便利な言葉なのかな、うん。


流星メモ(要約)

  • 「ていうか」をおにいが使うと違和感。「ていうか」は集中力のないやつが言うセリフだと気付く。ので7話くらいから「ていうか」封印する(予定)。

  • 兄2人が妹に「ほんとうの兄妹じゃない」と打ち明けるシーンはどうしても作りたかった。衝撃の事実をしった戸田ちゃんの表情&兄2人の葛藤も書きたかった。そこであわよくば挿入歌も流したかった。書いてて我ながら重すぎて息苦しくなってきて照れたから、ギャグのつもりで「カメラが引くと中島さんが歌ってる」と書いたら普通に採用され、「出来れば中島さんに切ないセリフを言って欲しい」とまで頼まれた。で、できたセリフが「あんたと私じゃ、悲しみのキーが違いすぎる。1オクターブ違うよ。」 次の日Pに「1オクターブ違うとキーは一緒」と言われて赤面。ギャグを無理やりシリアスに変えようとするから罰が当たった。

  • 稽古等で、言い間違いや「噛んだ」ことによる突発的な笑いに嫉妬を覚える。これ系の笑いは作為的に作った笑いでは勝てないので、意図的に台本に盛り込むことがある。台本→『「松岡修造」という単語をわざと噛んで笑われる』で、さすが二宮くん、力いっぱい噛んでました。「ま、松岡しゅうじょうじゃねえよ!」

  • 娘が二宮くんをなぜか「まち」と呼ぶ。流星はじまると「まちみなきゃ!まちの時間だよ!」でも櫻井さんも松本さんも「まち」。つまり嵐が「まち」らしい。どうやら♪街に愛の歌〜(@WISH)からきてるらしい。