そ/の/街/の/こ/ど/も

お金がなくて見たい映画が後回しになって結局見ないパターンになってるここ最近。お金がなーい!いや、叫んでも無駄だってわかってるけど叫ばんとやってられん。お金がなーい!2月が28日だけでよかったと初めて思う。
これ系の作品は見ることに意義があると思ってるので、特にいつも感想を持たないのだけど、当時の再現じゃなくて、あくまでも同世代の子達が今振り返るからこそリアルに感じるものがあったなあ。いや、なんも知らない小娘だから言えることだろうけど。当時のことを『重すぎる謎』と言ってたのが印象的。自然災害なんてその後ひっくるめて謎でしかないよなあ。うーん、深い。あと未来くんのこと自分が思ってる以上に好きかもしんないなーって思った(今更)。そうそう、新幹線のシーンでにーのの任/天/堂広告が写ってて大丈夫?と無駄に心配した。大丈夫だろ、写ってんだから。
終わった後の余韻がはんぱなかったので、久々に音楽なしで歩いた。電車乗ってたら10歳前後の娘っこがa/uの広告みて「あらしあたまぼわぼわだねー」っつってた。特にリーダーがらしい。あらしあたまぼわぼわ・・・その発想はなかったなあ。