やっとこ



やさしいじかんを見た。正直再放送やらない限り見るつもりなかったのだけど、お友達に借りてしまった。借りてから1ヵ月目にして、やっと見た。ほんと興味がないことへの腰が重いなあわたしは。


昔読んだ松尾ちゃんの本で、『おもしろい名前(芸名)の人は事件を起こしていけない、ニュースで読まれるときにおもしろい名前に反応してしまい、その事件の悲劇が薄まってしまうから』的な内容があって、要は余分な情報が入ると本当に伝えたいことがぼやける的な意味なんだろうけど、それすげー思い出した。刺青が死神ってなんすか。それが衝撃すぎて話の内容全部飛びましたけど。父子のいざこざとかどーでもいいよ!死神ってなんやねーん!ってことに意識取られすぎてよくわからんドラマになってしまった。あらしドラマで言うところのイギータ現象です。いやあ・・・大事な人が死んだら忘れないように刺青って発想がすごいっす。すごい世界です。それをまた自分の焼いた陶器で焼くって発想がすごいっす。その感覚すげーよ!カルチャーショックだよ!いやあ・・・暴走族の世界ってすごいです。やたらあずちゃんに上から口調なのも、昔の自分もあずちゃんもガキ呼ばわりするのも元暴走族だからかしら。うん。すげえ。

タクちゃん的にはすげえいい目がいっぱいあって良かったなあ。あまり好きじゃないモサ髪も良かった。たまにヘルメットに見えたけど。陶器を見る目がもれなく良い。一生土こねしてやがれ!ろくろまわしてやがれ!みたいな。あずちゃん妄想内の雪の結晶割ってる目がものそいよかったなあ。殺人鬼役やらせたくなった。超冷徹な。

なんかそうちゃんのドラマって、良くも悪くも時間がものすごいゆっくりに感じる。そんで事件多い。金田一(剛くんのほう)初めて見た時の感覚思い出した。同じ学校でそんな事件起こるわけねえよ!的な。そんな毎日喫茶店で事件ねえだろー!みたいな。さぶちゃん普通にこないよなあ。そんで事件回収してくんないことも多いしなあ。あと拝啓もだけど、いつのまに2人は付き合ってたんですかね。その辺くわしく知りたいのだけど。