読んだ本



ほぼ漫画。活字がぜんぜん読めない日々。


リアル 10 (ヤングジャンプコミックス)

リアル 10 (ヤングジャンプコミックス)

わたしは井上狂なので、SD以降の井上さんのまともな評価が出来ないんだよなあ。作品時間が進むのがものすごく遅いから、きっとまとめて読んだほうがいんだろうと思う。だって9巻の内容まったく覚えてなかったもん。そんで気軽に読み返せる内容じゃないしねえ・・・うーん。なんだか高橋くんのお顔のしわがぐんぐん増えてきて、こいつわたしより10も年下なんてうそだろ・・・って思い始めてる。こっちもあっさり絵じゃなくなってきた気が。自分的にはバガボンド3巻あたりの絵が1番好きなんだけどなあ。まだ筆前の。最近は懲りすぎて漫画の域超えてるような。うまいんだけど。もうちょい一般人に歩み寄ってくれるとうれしい。






海月姫(6) (講談社コミックスキス) (KC KISS)

海月姫(6) (講談社コミックスキス) (KC KISS)

おもしろいなあ。基本ベタベタ王道少女マンガの内容をこれだけ崩してくるのが単純にすげえと思う。現実と妄想行ったり来たり感がすげえうまい。






明日の記憶 (光文社文庫)

明日の記憶 (光文社文庫)

うっかりタイトル借りするような本じゃなかった。なんだろうなあ・・・重い病気系の本ってどこか他人事のように思えるんだけど、ア/ル/ツ/ハ/イ/マ/ーってなんでこんなにリアルに感じるんだろ。こわい。記憶なくなんのってほんとこわいなあ。こわいしかいえないなあ。とっさに簡易テストを試してる自分がいる。気持ちが記憶とともに穏やかになってってるのが唯一の救い。でも忘れる恐怖も忘れていくってことなんだよなあ・・・こわいなあ。脳使わなきゃ。