読んだ本




ぼくだけの☆アイドル (光文社文庫)

ぼくだけの☆アイドル (光文社文庫)

タイトル借り。内容はともかく、自分はここまでひどくないだろ、と思いつつはたから見たら同じようなもんだろうなぁ…と心が痛くなる本。最後までかっこよくならないとこが斬新。





不安な童話 (新潮文庫)

不安な童話 (新潮文庫)

なかなかストーリーに入っていけなかったけどおもしろかった。こーいうおもろい教授の下でストレスなく働きたい。今もストレスほぼないけど。






象と耳鳴り―推理小説 (祥伝社文庫)

象と耳鳴り―推理小説 (祥伝社文庫)

内容的には別にあれでしたが、はっとする文章がいろいろあった気が。『好奇心を失った瞬間から人は少しずつ死んでいく〜』とか。あと、『1人勝ちなんてつまらないじゃない。手に入れた次点でおしまいだ。手に入れたものを維持していくのも大変だし、1人勝ちしたことに対する責任もしんどいでしょ。』ってとこ、これ完全ににのみあくんじゃないか、って思った。これにもどかしさを覚えるってとこまで含め。いい加減なんでもあらしに当てはめる自分を直したいです。無理か。