てぃだかんかん

後半岡村さんが写るたび涙腺崩壊。いい映画だったー。絶対岡村さんとしか見れないだろうなーと思ってたけど、あのちょっとアホさ加減は逆に出せる役者さん少ないんじゃないかしら。ぴったりだった。もうね、多分みんなそうだと思うけど、岡村さんが途中から自分のバカ息子視点でしか見れなくなんのね。おバカのくせに、余計なこと考えてんじゃねぇよ今更!もっと自分の道を突き進め!って思うの。なので松雪さんが殴ってくれた時はちょっとすっきり。スピーチはもう息子が表彰されてる気分でまた涙腺崩壊。バカでいるのもい続けるのも見守るのもむずかしいことだなと思った。あとサンゴのばらまかれた卵はどこにいくのかしらーと疑問。