まとめて



プリンス智がかわいすぎて番宣も消せやしない。おつかれのくま(2〜3重)もまるごと愛せるよ!今日のパンくん×さとしがまじこわい。あのかわいさ凶器。

読んだ本まとめて↓



私という運命について (角川文庫)

私という運命について (角川文庫)

先が気になるようにしてる手法なんだろうけど、読者置いてけぼりでどんどん話が進んでくのがちょっとついてけなかった。フセンのはりかたがあまり好みではない。わりとごくごく普通の女性の10年間のお話。「悩む暇があったら寝たほうがまし」は率先して実践しようと思う。


ゲームやめてから本代がかさむので、実家に置いてある本を持ってきた↓


チルドレン (講談社文庫)

チルドレン (講談社文庫)

伊坂作品で一番好き!って印象があったのだけど、どんな話だかぜんぜん忘れてた。多分伊坂のわりに重くないから好きだったんだと思う。短編がなんとなく一つの話につながるってすごく見てて気持ちいい。陣内は実際いたら絶対かかわりたくない人物だなぁと思う。



大人失格―子供に生まれてスミマセン (光文社文庫)

大人失格―子供に生まれてスミマセン (光文社文庫)

松尾ちゃんにはまるきっかけになった本。かなり前の本なんだけど、もう何度も読んで何度も笑える。色あせない笑いってすごいなぁ。あと「面倒力」ってすげーうなずける。私の行動すべてめんどくさいかめんどくさくないかで分けられます。すごくめんどくさがり。めんどくさがってやらないことが余計めんどくさくなること多々あり。こういうのをあっさり出来るのが大人なんだよね、松尾ちゃん。



4TEEN (新潮文庫)

4TEEN (新潮文庫)

この人の作品あまり好きでなくて、なんで残してあったのか不明だったので*1お持ち帰りしてきた。青春小説だったからかなぁ。内容まったく覚えてなかったんだけど、14歳でこんなこと起きたらまちがえなく将来トラウマになるであろう出来事をまとめた本です。けっこう重い。

あ、途中『あらしのアデイを口ずさみながら歩いてたら・・・』的なことがあって、アデイ口ずさみながら歩くってすげー中学生だな!って思った。どの部分だよ。


*1:文庫はもう読まないと思ったら売ります