読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

加湿器

f:id:nekomcr:20161219202249j:plain

加湿器を買う。何気に人生初加湿器。昔は家が狭かったのでお風呂場開けとけばむしろ加湿されすぎだったのであまり気にならなかったのだけど、今の家はわかりやすく朝喉が痛いし肌がぱりぱり。わりと緊急を要してのお買いものです。

初加湿器にあたり、調べに調べまくる。加湿器にそんなに種類があるとは知らなかった。調べるうちに一番重視しなきゃいけないのはお手入れのしやすさなのかな、と。究極のめんどくさがりなので正直、お手入れしやすくてもあんまお手入れしないと思うんだけど、さすがにカビをまき散らすのはあかんなあ…と思い、選択肢がスチーム式一択に。スチーム式だと煮沸されるから、最悪水垢だらけになっても出てくる湯気は煮沸されてるから~。

そんなわけで最後まで生き残ったのが象印のポット型のやつ。

象印 加湿器 スチーム式 加湿量480mL/h ベージュ EE-RL50-CA

象印 加湿器 スチーム式 加湿量480mL/h ベージュ EE-RL50-CA

 

 

これの迷った点は電気代と見た目と音。スチーム式はおおむね電気代がかかるらしいんだけど、これはひときわ電気代かかりそうなのよね。あと見た目な~別に部屋にポット置いといてもいいんだけど、置きっぱなしにしとくのはなんかうーんだし、単純にテンションあがんないよね。でもお手入れで言ったらこれが抜群。でもでもこれでもお手入れしなくていいってわけでもないんだよな…と迷いに迷ったので、もうあんまり深く考えないことにした。

 

ということで結局プラスマイナスゼロのバケツみたいな加湿器に。

 有名なのはドーナツ型のやつなんだろうけど、わたしは見た目的にもこっちのがよかった。昔ながらのシンプルな構造で、お手入れはしなきゃだけどお手入れするのめんどくせえ…!て構造ではなさそう。まあそれでもめんどくせえんだけど。機能もシンプルで加湿力も充分だったのでいまのところおおむね満足。こわいのは電気代だわ…。

 

 

オケ老人!

宮藤さんがお世話になっている細川くんの映画なので鑑賞。細川くんの感性はあまり一般受けしないと思ってたのだけど、ものすごく王道の映画だった。みんなタイトルから全然ダメな老人たちが立派なオーケストラやるという作品だと思うでしょう。それがなんと一寸の曇りもなくその通りでした。まさかのドベタ。でもこのベタ嫌いな人いないと思うんだよなあ。単純に感動出来て応援出来ちゃうすばらしい映画。その過程につっこみどころは多数あれど、もっと話題になっていい映画だと思うんだけどな。

基本的にみんな最初からわりとやる気のあるいい人たちなのよね。で、見てて胃が痛くなるほどの大事件もないしすごく見やすい。あと老人本人が繰り出すブラックジョークはやっぱ最強だよなあ。

みんなタイトルで映画見てるのか、観客がほんとにご老人ばっかりで、なおかつご老人大爆笑でなんて正しい映画なんだろうと思った。すばらしい!みんな見て!とまでは言わないけどたぶん誰でも楽しく気軽に見れるありそうでなかなかない映画じゃった。

今月のネイル

f:id:nekomcr:20161128204512j:plain

グレーとベージュのツートンカラーをやりたかったのだけど、グレー乗せたとたん安っぽさ満載になったので、グレーをぼかしてクリア感を出す方向に変更。写真ではちゃんとぱっきりツートンになってるけど実際はもっとほわほわした感じ。あと小指が謎のぐちゃぐちゃネイルに。ほんとはチークネイルっぽくふわっとしたかったんだけど、チークするスポンジの目が粗すぎたわ。ベースのクリアベージュはマネキンの爪っぽくなるのが好きで…てこれたぶん何度か書いてるけど、どうもこの好きなベージュがいつもうまいこと生かせないのよねえ。たぶん単純にベタ塗りしたほうがかわいいのかもだけど。

 

ネイルのブログはデザインの参考にたまに振り返るのだけど、すごいわ、わたしちゃんと上達してた。最初のころきったねえな~てたぶん自分にしかわからないくらいの上達ぷりだけど。センスはそんなに変わってないけど、少なくともムラになることはだいぶなくなったかなあ。あと爪の際を塗るのはうまくなったと思う。

 

あと昔の自分ほんとどうでもいいこと書いてんな。当時の自分も大概暇だったと思うけど、今ほんとに毎日なにもなさすぎてほんと書くことないわ。でもどちらかというと暇な毎日のが好きなのでしょうがない。そういう人生を選んだのだわたしは。

 

 

あとこれフォルダに残ってたネイル。日付的には今年の7月あたりらしいけどびっくりするくらい記憶にない。たぶん出来が微妙だから記憶から消したのだと思われる。

f:id:nekomcr:20161128204536j:plain

サンバイザー兄弟

f:id:nekomcr:20161123201135j:plain

うっかり逃げ恥の日なので普段よりテンション低めで観劇。だってチケット取った時は火曜がこんな大事な日だなんて思わなかったもの。

 

どうやらチケットも余ってるようだし、いつもより出演者も弱いので大丈夫かな?と少し思ってたけどめちゃくちゃかっこよかったしおもしろかった!宮藤先輩もラジオで行ってたけどほんと歌の説得力がすごい。怒髪天の増子さん、初めての芝居とは思えないほど声もいいしたたずまいもどっしりしている。やっぱこういうのって天性のものなんだなあ。たしかに芝居パートはちょっと不安なとこあったけど、唄パートはほんと安心しかないし誰よりも秀でている。双方のファンに失礼かもだけど、サダヲと声が少し似ていて妙な安心感あった。

瑛太もがんばってたなあ。特にそんなに慣れてないだろうに、客つかみをすごくがんばっておった。冒頭でサンシャイン劇場池袋から遠いから客疲れておる演劇の客立たせるの容易ではないって言ってたのにすごくはっとなった。最近あらし界隈でもコールしない人と立たない人に対して文句言ってる人多いけど*1、おばちゃんの疲れやすさなめんなよと思う。好きの気持ちではどうにもならないことがおばちゃんにはあります。大人計画も客が高齢化してるから、その辺理解して頂いてうれしかったです。

舞台みると宮藤先輩の心の中を垣間見れてうれしい。けっこう舞台だとほんとラジオで話してるネタが多くて、今回は娘とお風呂と、ラップバトルかな。ほんとに普段の生活から妄想が膨らんで作品が出来てるのだなあと分かりやすくてうれしい。ドラマではけっこうちゃんとしてるから感じないのだけども。

あ、あと清野菜名ちゃんがすごくよかった!TYTDも出てたけどメイクでほぼ実態がわからなかったけど、すごく柔軟な子なのね。まあ次見ても認識できる自信はないです。あとよーかいくんがやっぱり好き。

今回は歌パートにものすごく高揚した。最後の歌もめちゃくちゃかっこよかった。なぜかサンバイザーが客席に置いてあったのだけど(以下写真)、最後みんな自主的に被って率先して起立するこの高揚感。ノリは完全にライブだったなあ。でも舞台でこんなに高揚するのはわりとまれだと思うの。近年でいうとラストフラワーズの源くん以来の高揚感。プロの歌手だから歌に関してはプロだから当たり前のことなのかもしれないけど、こんなにノリノリになるのは舞台ではわりと当たり前ではないんだよ。仙台と大阪のチケット余ってるみたいだからほんと迷っている人みんなに見て欲しい。楽しかったよ!

f:id:nekomcr:20161123201156j:plain

*1:前からいたのかもしれんけど

今月のネイル

f:id:nekomcr:20161107201508j:plain

なんちゃってべっ甲ネイル。めんどくさがって2色で作ってるからなんとなく茶色がムラになったネイルみたいになるんだけどまあべっ甲に見えなくはないかな。べっ甲は秋になるといつもやりたいなあと思うんだけど、べっ甲と組み合わせる色がどの色にしてもいまいちなんだよなあ。何色を合わせたら正解なのかわからない。かといってべっ甲オンリーにしてもなんか違う。今回は合う色、というか買ったばかりの紫いも色を塗りたかったのでこの色。

 

 

f:id:nekomcr:20161107201532j:plain

あとまたスーパー銭湯行ってソフト食べたのでのせとく。地元のスーパー銭湯は混んでても都会と違って混みすぎないでいいなあ。スーパー銭湯行くために田舎に住みたい。

怒り

見た後にぐったりする映画だと聞いていたから覚悟していたけども、基本的に人間物語が軸でうまいこと誰にもまったく感情移入しない人たちの人間物語だから想像以上にぐったりすることはなかった。けどもあの米兵のやつはさすがに直視できんかったわねー。あれ小説だと未遂らしいんだけど映画だとがっつりというか、というか襲われてる時点で未遂ってなんだよって話なんだけどあそこがこの映画で一番やりきれない部分だったなあ。

原作も前情報もまったく知らなかったから、けっこう終わりの方まで3つの物語は時間軸が違うだけで同一人物なのかと思ってた。ら、ほんとに別人だったのね。よくこんな絶妙に似た俳優たちが集まったものだわ。どれかというとダントツで未来くんが好きですが、おおむねみんな好きな顔だったのが救いでした。

オーバー・フェンス

ファーストインプレッションでゆうあおいのキャラに惹かれるかどうかが映画の分かれ目かなあ。魅力的、という意味での惹かれるじゃなくてもいいんだけど。わたしはゆうあおいのお顔が大変好みなんだけど、久々見たらあれ、この子こんなにしゃくれの子だったっけ…と思ってしまった時点でこのキャラに惹かれていないの確定です。うーんなんでだろう、ちょっと痩せすぎていたからかな。全体的に痛々しかった。もちろん痛々しい役の子なんだけど、それ以上に。どうも男目線で見てしまって、ちょっとよい感じの子だな~と思って家行った子がこんな痛々しい子だったらめんどくせえ以外の感情わかねえよ。そこでがっつりいったジョーオダギリすげえよ。まあ、なんというか、一周まわって雰囲気映画だった。

あと職業訓練校ってあんな刑務所的なところなのかしら。業種によるのかなーもっとまじめにやってる人たちもいる気がするのだけども。あ、ジョーオダギリが呼び出されてキレるとこ~翌朝のくだりがものすごく良かった。最近やわやわしいジョーオダギリしか見てなかったけどそうだよね本来こういう人だよねって感じでとてもよかったです。